僕の吃音の症状




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ちなみに僕は現在アラサーで、

かれこれ20年近く、この吃音(どもり)と付き合ってきました。

吃音って自分では日常の一部なんですが、周りには全く理解されない。

なので隠し続けなきゃいけないし(と言っても隠しきれないんですが)、

何しろどもりがひどくて何やるにしても人より時間がかかって、

心身ともにヘトヘトになっていました。

そんな僕ではありますが、一般社会には、なんとか適応していました。

仕事もちゃんとしてます ^^

そういう意味では超重症とかではなかったんだと思いますが、

ず〜っと吃音がやめられなかったのです。

友人からも、「何かちょっとへん」ってよく言われていましたし、

妻ももちろん気づいていました

(妻はずっとそれを言葉には出さなかったので感謝してます)。

一番つらかったのは、

やっぱり人と会話が続かない劣等感があったことですね。

でも現在は、なんとか克服することができました。

では、前置きが長くなりましたが、

僕が吃音を発症した経緯と症状をまとめてみます。


発症の経緯

僕自身、吃音の症状が出始めたのは、

多分小学生4〜5年くらいだったかと思います。

いつから発症したのかというのは定かではないですが、

何か他の人と違うんじゃないかと思った記憶がはっきり残っています。

それは、「そんなことは自分にはない、関係ない、どもらない」と

思い込むことに必死になっていたんです。

でも、吃音ってきっとそんなものなんです。

一般的に発症の経緯として、もの利き腕を変えたとか、

小さい頃のトラウマが元になってというようなことが解説されていたりしますが、

僕の場合、上に書いたように「あることがキッカケ」とかいうわけでもなく、

気づいたらどもっていたという感じです。

特に虐待されてたとか、親が離婚してしまったとかもありませんし、

どちらかというと平穏無事な子ども時代を過ごしていたんじゃないかと思います。

ただ、原因らしきものを考えると、

自分に対しての「強烈な劣等感」かもと思うことがあります。

少年野球をやっていたんですが、

あまりうまくなくてレギュラーになれなかったんですね。

今思えば全くたいしたことではないのですが、

子どもながらに相当ショックで

「僕は本当にダメ人間なんだ。この先ちゃんとやっていく自信がない…」

と、この先の将来への不安をものすごく抱えていました。

「ホントにつらくなったら自殺しちゃえばいいか…」

なんて本気で考えてました。

でも、あたりまえですが、成長するにつれ、世の中がわかってきて、

子どものときに感じなかった不安も当然多くなるじゃないですか。

そういった不安にかられるたびに、

僕の吃音の症状もどんどんエスカレートしていったんですね。

不安が自分の中にあってはいけない。

自分はどもってはいけない。

でも不安なんて絶対につきることはない。

そんなことは百も承知なんですが、やっぱり、

不安が自分の中にあってはいけない。

不安を感じたらあがって、どもってしまう!

・・・なぜ、こんなふうになってしまったのか?

今になって思えば、子どものときから、

不安が自分の中にある=本当に自殺してしまう

と思い込んでいた?

だから、自分を殺さないように、生きながらえるために、

不安を必死に消し去ろうとしていたんじゃないか?

ということは、吃音は僕の過剰な防衛反応だった?

なんて、思ったりしています。

克服した今だから思えることなのかもしれませんが。

すみません、ちょっと話が重くなってしまいました,,,

まあ、そういう思い込みが激しい性格とか、

偏った考え方みたいなところが、

この吃音の一因なのかもしれません。

今までの症状


すごくいっぱいありました…

今までの人生、自分の吃音に縛られていました。

このどもりを人に気付かれたくないという気持ちが強いため、

人を避けるようにもなりました。

吃音による他人からの蔑みの目で、人間不信になったこともありました。

健常者から見ると変な人と思われるのは、

十分理解しているのですが止められなかった。

やめようやめようと思うほど、どもってしまう。

また、あまり思い出したくはないですが、

吃音と併発する確率が多いとされる「うつ病」も経験しました。

さらに詳しく僕の症状を一通りまとめてみます。

今となっては懐かしい?思い出でもあります。

※ 一般的な症状の説明は、吃音とは ←リンクりんく をご覧ください。

症状とかの一覧かく

と、まあ、かなり赤裸々に自分の症状を告白しましたが、

同じ吃音の方なら理解頂けるのではないでしょうか。

健常者から見ると、かなり異常なことだと思われるんでしょうが。

本当につらかったです。

自分でも不条理だと十分認識しているのに、

やめたいと思っているのにやめられない。

でも、こんな症状を持っていた僕でも今では解放されています!


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